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マガジン66号

対人援助学マガジン
『対人援助学マガジン』第66号発行!

A4/294ページ
発行日 2026年9月16日
発行者 対人援助学会
編集長 団 士郎

8月は多忙だった。妻の七回忌を済ませた。月末には2011年からスタートした東日本家族応援プロジェクト行脚、一区切りの顔合わせに、青森(むつ市)、岩手(宮古市)、宮城(多賀城市)、福島(福島市、白河市)に五泊六日で出かけた。各地で長いお付き合いになった方々と懇談したが、今になって初めて聞かせて貰った話もあって、対人援助の必然、息の長さのことを思った。
続いているモノが一段落すると、新たなモノが始まる経験をこれまで繰り返してきたが、私はもう新しい何かが始まることもなかろうと思う年齢だ。「断捨離」なんて無理矢理な煽りにそそのかされず、続くモノは死ぬまでと思って、終わっていくモノも静かに見送っている。

対人援助学マガジン 第66号
■全ページ(294ページ)
 
■各ページ(執筆者)
 表紙
 目次
   
 ・ハチドリの器 見野 大介
 ・執筆者@短信 執筆者全員
 ・家族療法を学んだ人、日常でどう活かしてる?(2) 千葉 晃央
 ・臨床社会学の方法(54) 中村 正
 ・カウンセリングのお作法(48) 中島 弘美
 ・晩年DAN通信(17) 団 士郎
 ・幼稚園の現場から(66) 鶴谷 主一
 ・福祉系対人援助職養成の現場から(66) 西川 友理
 ・ああ、相談業務(26) 河岸 由里子
 ・きもちは言葉をさがしている(59) 水野 スウ
 ・生殖医療と家族援助 荒木 晃子
 ・路上生活者の個人史(20) 竹中 尚文
 ・スポーツおじいさんになりたい!(10) 國友 万裕
 ・役場の対人援助論(56) 岡崎 正明
 ・臨床のきれはし(34) 浅田 英輔
 ・発達検査と対人援助学(25) 大谷 多加志
 ・講演会&ライブな日々(47) 古川 秀明
 ・療育手帳の向こう側(8) 坂口 伊都
 ・周辺からの記憶‐東日本大震災家族応援プロジェクト‐(52) 村本 邦子
 ・精神科医の思うこと(42) 松村 奈奈子
 ・雪女(1) 柳 たかを
 ・心理コーディネーターになるために(23) 山下 桂永子
 ・先人の知恵から(53) 河岸 由里子
 ・うたとかたりの対人援助学(37) 鵜野 祐介
 ・ああ結婚(39) 黒田 長宏
 ・PBLの風と土(38) 山口 洋典
 ・接骨院に心理学を入れてみた(37) 寺田 弘志
 ・現代社会を『関係性』という観点から考える(38) 三浦 恵子
 ・「余地」―相談業務を楽しむ方法―(35) 杉江 太朗
 ・統合失調症を患う母とともに生きる子ども(16) 松岡 園子
 ・原田牧場Note(23) 原田 希
 ・横書き都々逸(2) 川畑 隆
 ・応援、母ちゃん(26) 玉村 文
 ・HITOKOMART(25) 篠原ユキオ
 ・川下の風景(22) 米津 達也
 ・こころ日記『ぼちぼち』 脇野 千恵
 ・一語一絵(23) 畑中 美穂
 ・対人援助をリブートするこの一冊(41) 渡辺 修宏
 ・対人援助をリブートするこの一冊(42) 二階堂 哲
 ・対人援助をリブートするこの一冊(43) 小幡 知史
 ・新・島根の中山間地からWork as Life(9) 野中 浩一
 ・ヨミトリとヨミトリ君でご一緒しましょ!(16) 高木 久美子
 ・理事長のひとりごと(6) 鳴海 明敏
 ・現象学としての書道(16) 櫻井 育子
 ・コソダテノシンリ(14) 中谷 陽輔
 ・社会科の授業を対人援助学の視点から(14) 内田 一樹
 ・人生は対応のバリエーション(14) 宮井 研治
 ・けふばあちゃんからの手紙(9) 乾 京子
 ・心理臨床における多重関係を考える(8) 本林 友梨
 ・森で出会えば(7) 田中 千晶
 ・思考の補助線(3) 八木 明恵
 ・対人援助のためのNVC(非暴力コミュニケーション) シルバーマン恵子
 ・対人援助のジレンマのありか(2) 八木 慎一
 ・新連載 ジェノグラム for Everyone 大沼 吹雪
 ・編集後記 編集長&編集員
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