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マガジン65号

対人援助学マガジン
『対人援助学マガジン』第65号発行!

A4/299ページ
発行日 2026年6月17日
発行者 対人援助学会
編集長 団 士郎

79歳になりました。残りの時間についての自覚はあります。「心残りのないよう、やりたいことをしておく」という慣用句も浮かんできます。でもそれは、やりたいのにやらないで来たことが多い人の話かとも思います。私の今は、「出来ることをしておこう」です。
マガジン編集長などもそうですが、これまで続けてきたことで、意味があると思えることを続けよう。そしてお世話になったこの世界に、小さくても良いので、置き土産をもう一つ、そんな気持ちです。

対人援助学マガジン 第65号
全ページ(299ページ)
 
■各ページ(執筆者)
 表紙
 目次
   
 ・ハチドリの器 見野 大介
 ・執筆者@短信 執筆者全員
 ・家族療法を学んだ人、日常でどう活かしてる?(1) 千葉 晃央
 ・臨床社会学の方法(53) 中村 正
 ・アソブロックの実践から考える会社の倫理学(2) 団 遊
 ・カウンセリングのお作法(47) 中島 弘美
 ・晩年DAN通信(15) 団 士郎
 ・幼稚園の現場から(65) 鶴谷 主一
 ・福祉系対人援助職養成の現場から(65) 西川 友理
 ・ああ、相談業務 (25) 河岸 由里子
 ・きもちは言葉をさがしている(58) 水野 スウ
 ・生殖医療と家族援助 荒木 晃子
 ・路上生活者の個人史(19) 竹中 尚文
 ・スポーツおじいさんになりたい!(9) 國友 万裕
 ・役場の対人援助論(55) 岡崎 正明
 ・臨床のきれはし(33) 浅田 英輔
 ・発達検査と対人援助学(24) 大谷 多加志
 ・講演会&ライブな日々(47) 古川 秀明
 ・療育手帳の向こう側 (7) 坂口 伊都
 ・周辺からの記憶-東日本大震災家族応援プロジェクト-(51) 村本 邦子
 ・精神科医の思うこと(41) 松村 奈奈子
 ・馬渡の眼(20) 馬渡 徳子
 ・お客・波守のはなし(1) 柳 たかを
 ・心理コーディネーターになるために(22) 山下 桂永子
 ・先人の知恵から(52) 河岸 由里子
 ・うたとかたりの対人援助学(36) 鵜野 祐介
 ・ああ結婚(38) 黒田 長宏
 ・PBLの風と土(37) 山口 洋典
 ・接骨院に心理学を入れてみた(36) 寺田 弘志
 ・現代社会を『関係性』という観点から考える (37) 三浦 恵子
 ・保育と社会福祉を漫画で学ぶ(31) 迫 共
 ・「余地」―相談業務を楽しむ方法―(34) 杉江 太朗
 ・統合失調症を患う母とともに生きる子ども(15) 松岡 園子
 ・原田牧場Note (22) 原田 希
 ・横書き都々逸(1) 川畑 隆
 ・応援、母ちゃん(25) 玉村 文
 ・HITOKOMART (24) 篠原ユキオ
 ・川下の風景 (22) 米津 達也
 ・こころ日記『ぼちぼち』 脇野 千恵
 ・一語一絵 (21) 畑中 美穂
 ・対人援助をリブートするこの一冊(38) 渡辺 修宏
 ・対人援助をリブートするこの一冊(39) 高山 かおり
 ・対人援助をリブートするこの一冊(40) 小幡 知史
 ・新・島根の中山間地からWork as Life (8) 野中 浩一
 ・ヨミトリとヨミトリ君でご一緒しましょ!(15) 高木 久美子
 ・理事長のひとりごと (5) 鳴海 明敏
 ・現象学としての書道(15) 櫻井 育子
 ・コソダテノシンリ(13) 中谷 陽輔
 ・社会科の授業を対人援助学の視点から(13) 内田 一樹
 ・ある看護科教員のアタマの中(13) 山岸 若菜
 ・人生は対応のバリエーション(13) 宮井 研治
 ・けふばあちゃんからの手紙(8) 乾 京子
 ・心理臨床における多重関係を考える(7) 本林 友梨
 ・森で出会えば(6) 田中 千晶
 ・思考の補助線(2) 八木 明恵
 ・新連載 対人援助のためのNVC(非暴力コミュニケーション) シルバーマン恵子
 ・新連載 対人援助のジレンマのありか 八木 慎一
 ・編集後記 編集長&編集員
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